◆Maison de Clair◆

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廃墟が楽園に〜その2〜 11:34

水回りでおしまいのはずの二階のリノベ。

水道管がボロボロで、ただいま水道屋さん待ち。

 

 

まずは、キッチンビフォー。

換気扇も、昭和レトロ(笑)

 

 

本当は、キャビネットも交換したかったのですが、予算が足りず

我慢しようと思っていました。

 

が!!

 

↓↓こんな床になったら〜

(安価なPタイルだけど、おしゃれでしょう〜)

 

 

流し台がボロなのがとって悲しい。

 

でも予算が〜〜〜

それでなくても、オーバーなのに〜

 

と悩んでいたらボスが

 

 

「キッチンキャビネットも、リノベしてみる?」

 

 

え?流し台をリノベ?

 

 

「北欧調にしてあげるよ〜」

 

 

どうなるのか、さっぱり想像つきませんでしたが・・・・

 

 

こうなりましたぁあ↓↓

 

 

 

 

もう、びっくりするやらうれしいやら!

 

上からペンキを塗って、ステンシルして。

USA出張したとき、買ってきてくれた取っ手を付けて。

 

天板に木の板を乗せて、特殊なラッカーを塗って仕上げてくれました。

 

喜ぶ私を見てボスは

 

 

「買い替えなくてよかったろ?」

 

 

とニッコリ。

 

買い替える5分の1くらいの金額で、手作りのキッチンが出来上がりました。

 

ガスは使わないほうがいいそうので、電気コンロ(なんて言いましたっけ)

を置いて使います。

 

 

リノベーション、その3に続きます〜

 

 

 

 

 

| 日々 | comments(0) | - | posted by ノアママン - -
廃墟が楽園に〜その1〜 20:07

トーキョーでプログラマーをしている次女子が、こちらに帰ってくることになりました。

 

都会暮らしにつかれたらしい・・・・

急なことで、バタバタしましたが、命があってよかったと思うのも

考えすぎではないかも。

 

 

 

二世帯住宅仕様になっている私の家。

 

二階を貸していたのですが、急きょ事情を話して4月に出ていってもらいました。

 

築30年以上の我が家。

私が住むにあたって、父が一階部分の全面改装と耐震の補強などしてくれたのですが

二階部分は、玄関ドアやお風呂くらいしかリノベしてなくて・・・・

 

父亡き今、ビッグ財布もなく〜

私が次女子のために家をリノベーションしてあげるという暴挙に出た!

(お財布的に・・・・・)

 

バツ友のNちゃんの同級生に

腕とセンスのいい大工の棟梁がいて

彼女の家を建てたのだが、これが本当にステキで。

 

家を手直しするなら、どうしても彼にお願いしたいという夢が

今回叶いました。

 

 

まずはビフォー。


 

普通の昭和な和室二間に、Pタイル張りのキッチンという作り。

 

 

 

キッチンから見たバスルーム。

バスルームの扉の位置を変えることにしました。

 

 

間取りもしきりの壁を壊して、ワンルームに変更。

↑↑梁の部分を補強中。

 

そうして、梁の下地の上にこれを施す↓↓

 

 

擬木、いうらしいです。

本物の木ではなく、彫塑で作った偽物の木の梁。

 

 

照明もすべてボスにお任せ。

一階の私の家の和風な照明とは大違いだわ。

(亡き父セレクト)

 

 

バスルームは、あえて扉なし。

予算の都合もあるので〜

 

ボスマジックを、見せつけてもらいました。

 

続く〜

 

 

| 日々 | comments(4) | - | posted by ノアママン - -
あめの日に 09:51

大雨が降ると、なぜかミシンを踏みたくなります。

 

窓を閉め切った空間に響く、ミシンの音。

 

30年選手の古い私のミシン。

 

大切に使っているのだけど

ジグザグのボタンを押すと、戻らなくなっちゃった・・・・

 

しーかたがないから♪(やぎさんゆうびん♪)

指で引っ張って戻しました・・・・

 

 

 

作ったのは、右のリネンのクッションカバー。

左のカバーも手作りです。

 

 

 

出来上がってから、私のカオスな裁縫箱をごぞごぞごぞして、レースのタグを縫い付けました。

控えめで優雅。

 

まさにバガテルですネ!

 

 

 

 

高島ちぢみの、青いろのぼかしの縞の夏掛けを買ったので

それに合わせて枕カバーも縫いました。

 

古ぼけた白いろに淡いモーブの薔薇がぱらりぱらりと撒かれた生地。

 

地味だわと思っていましたが、今の私には居心地よいカバーになりました。

 

大雨の日のお楽しみです。

 

 

 

 

| 手仕事 | comments(2) | - | posted by ノアママン - -
ベランダ農民 19:42

 

地元の野菜で、簡素なお昼ごはん。

 

早お昼を食べて仕事に行くので、お昼は軽めです。

おやつも食べるしネ。

 

 

モロッコいんげんと紫玉ねぎの天ぷらがあんまりおいしかったので

二日続けて揚げて、ごはんとお蕎麦でいただきました。

 

この日は、愛用の昆布つゆが切れていたので、しょうゆをかけて。

懐かしい味でした。

 

私が小さいころは、家では天つゆで天ぷらを食べたことはなかったので。

いつも、キッコーマンの入れ物に入ったおしょうゆをぐるりと回しかけて食べていました。

衣にまとわりつたおしょうゆが、ごはんと合うんだなー

 

おしょうゆ味の天ぷらは、母の味です。

 

 

 

花がしぼんだと思ったら、ゴーヤの赤ちゃんができてる!

雨の中、大慌てで、カメラを取りに家に入りました!

 

今年は、ベランダの花を抜いた後の植木鉢に、

 

ゴーヤ

 

ナス

 

プチトマト

 

きゅうり

 

大葉

 

を植えてみた。

 

 

ナスがこんなに大きくなってます。

うれしいなぁ。

 

大葉は今のところ虫もつかず、毎日摘んでお豆腐の薬味になっています。

ゴーヤは、ぐんぐん大きくなっていて、今に取れて困るかもとほくそ笑み

取らぬ狸のナントヤラ。

 

オクラは、花が咲いたと思ったら、一日でしぼんでびっくりしたり

キュウリは雌花と雄花があるらしいとネットで読んだり

初心者には、新鮮な話ばかり。

 

肥料のこともよく分からないので、野菜のカタチはしているものの

果たして味はどうか予想はできない。

 

今年の夏は、野菜は買わなくていいかなー

 

大風呂敷広げた、ばばタヌキが、一匹家の中からベランダを眺めて悦に入っています(笑)

 

 

 

 

| ママンのマンマ | comments(0) | - | posted by ノアママン - -
旅するわたし 19:43

父母を見送った今。

 

人生で大切なものは、暖かい記憶だけと胸に深く刻みました。

 

この世に別れを告げるとき、思い出だけしか持っていけない。

体すら捨てて行かなければならないのだから。

 

 

 

りゅりゅの1歳の誕生日のお祝いに、家族でねずみの国に行ってきました。

 

オークラの和室で一泊(笑)

 

昨年、Nちゃんと泊まったときは、次回、フレンチトーストを必ず食べると日記に書いたが

今回は、カレーのフルーティーなおいしさにびっくり。

 

次回は必ず朝カレーにすると決意。

 

そして、日記に「カレー」と記す。

 

 

シーもランドも混んでいましたが、オチビと4人でのんびり夢の国を楽しみました。

 

 

可愛いりゅりゅに、ランドでサリーのトミカとトミカが入るリュックをプレゼント。

 

真剣にトミカをいろいろ握るりゅりゅに、思わず大人買いをしそうになるが、ぐっとがまん。

一個だけねとりゅりゅに言うが、実は自分を制しているわたし。

 

「ひひひ。クリスマスに、また買ってあげるよ〜」

 

とおばあちゃまがりゅりゅに誘いの言葉をささやくと。

 

「呪いだーー」

 

と長女子夫妻と次女子が大笑い。

 

長女子と次女子も、トミカを買って、3個の車をりゅりゅはゲットしました。

 

 

お出かけ記録。

 

GWには、次女子とバス旅行で浜松へ行きました。

直虎の館は、コアなファンであふれていた。。。。

 

 

5月21日は、山岳会で、気乗りのしない次女子を引き連れ天城の皮子平へ。

 

道路脇の山道にはいると、そこは神秘の森。

もののけ姫の世界が広がっていました。

 

 

体育大出身の次女子は、下山は小走り。

帰ってから、

 

「山、いいかも」

 

とぽつり。

 

旅行も、おしゃれも、おいしいものも。

すべては暖かな思い出になる。

 

楽しいことだけして、生きていくことに決めている。

 

 

 

 

 

 

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